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放るもんを放らず、ホルモン界の新星になれるか!!「ほおらず@新宿」訪問記♪

新宿にさー、新しいホルモンのお店がオープンしたらしいんだけど、行ってみない?(^^)
と言う誘いに2つ返事でOKして、いざやって来ました。
5月14日にオープンしたばかりの鉄板焼きホルモン ほおらずさんです♪

新宿駅東口からすぐ、松屋のあるビルの5階にあります。
モノトーンの看板は少し自己主張にかけるような気がしますね←あまり目立たないって事。。
ビルの入り口で待ち合わせして、エレベーターでお店に向かいます( ̄∇ ̄)v

こちらは、同じ新宿に店を構える和牛塩焼肉 ブラックホールがブロデュースしたお店なんだって(^^)
(要するに系列店ww)

申し訳ないけどそのお店知らないんですよね・・・
残念ながらネームバリュー、オイラには通じず。。( ̄。 ̄;)
ビルの入り口にあるPOPというか看板。

※↑の画像をクリックすると大きくなります。
路面店と違い、メニューがよく分らないと入りにくいですからね。ホルモンのお店ならば、なおさらです。
メニュー構成を見た印象としては、リーズナブルに感じました(^^)

エレベーターで5階に上がり、店内へ♪

モノトーンで統一された内装と天井から伸びた、換気筒が目立ちますね。
では、とりあえず( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイww

オイラはいつものごとく車なので、烏龍茶で(^^)
ちなみにアルコール類500円、ソフトドリンク300円という分りやすい価格設定でしたよ。

お通しは「塩モツ煮込み」でした。

様々な部位が入った塩モツ煮込み、こちらのホルモンは鮮度にこだわっているそうなので臭いは気になりません。
ニンニクや味の濃さで誤魔化そうとしていないところは好感が持てますね。
とは言え、苦手な人にはやはり気になるものです。今回は多少レバーがね(^^ゞ
(レバーは有名なお店でもその日によって多少のバラツキが出るものなので。)

サイドメニューも500円均一で勝負。
その中から「タンのカルパッチョ」を(^^)

薄切りのタンのカルパッチョ、確かに悪くはないですが特別感は感じられません。
こーゆー均一価格のものだと、ここ来たらこれ喰っとけ!!というような名物メニューは出来にくいんだよね。

そんなこちらのお店の名物というか看板メニューは、こちらを使った「鉄板ホルモン」( ̄∇ ̄)

真ん中が盛り上がった鉄板の角には1ヶ所穴があり、斜めに傾けることでそこから脂が下の受け皿に落ちるという仕組みになっています。コンセプトはサムギョプサル・ジンギスカン・プルコギ鍋のいいとこ取りかなww

その前にサイドをもう少し、「ホルモンミックスのフリット」

こちらも様々な部位が入ったフリット(衣の厚い天ぷら)で、熱々で食べると美味しいです。
ただ、フリットにすると何の部位を食べてるか分りにくいので、オイラのような好き嫌いのない人向きかも(^^)
野菜もいただきましょう。「ほおらずサラダ」

あ、そうそう、この日は偶然18日の肉の日なんだってさ。(2×9=18だからなんだそうでww)
毎月18日と29日に設定されてるみたいね(^^)

「霜降り和牛のリブロース鉄板焼きシャブ」
すき焼きダレとさっぱりおろしダレで選べるので、さっぱりおろしダレをチョイス。

鉄板でサッと焼いて、おろしダレにつけていただきます(^^)

ま、悪いものじゃないし、霜降り具合も美しいお肉なんですけど・・・
正直、内容と価格からして、特別な日のお得メニューな感じが全くしなかったよ( ̄▽ ̄;)

サイドをもう1品、「味つけガツ」を(^^)

ガツと言うのは、豚の胃袋の事。
これ、味も良いしコリコリした歯応えが楽しいですね。

では、そろそろ看板メニューをいただくことにしましょう!!(^-^*)
「鉄板ホルモン(塩ダレ)」、まずは塩味からね。

基本セット(1人前1,300円)に追加で「豚タン」をプラスしてみたよw
牛コプチャン(小腸)・牛ミノ(第1胃)・豚トンチャン(大腸)・豚のど軟骨・豚ハラミなどを特製塩ダレで味付けたものを、食べ放題のタマネギともやしと一緒に鉄板の上で焼きまーす(こちらはお店の人が焼いてくれました)

仕上げにネギをかけて出来上がりっ( ̄∇ ̄)v

テーブルの上には、味付けにも使われた塩ダレが置かれ味の調整は思うがままです。
ま、これ、様々な食感のホルモンが楽しめるってのがコンセプトのようですね。

お次は「鉄板ホルモン(濃厚黒ダレ)」を(^^)

こちらにも「牛コプチャン(小腸)」をプラスしてみましたww
牛ギアラ(第4胃)・牛ハチノス(第2胃)・豚トンチャン(大腸)・豚レバー・豚ハツ(心臓)・豚ヒモ(小腸)などを特製な濃厚黒ダレで味付けし、塩ダレのと同じように鉄板で焼きまーす(鉄板は交換してくれますよ)

鉄板ホルモンは2人前からのオーダーとなっていまして、今回と同じように塩ダレと濃厚黒ダレを1人前ずつでも、同じ味を2人前でもいいんだってさ。
先に塩ダレを食べてから濃厚黒ダレを食べて、最後に焼きうどんで締めるパターンがお店のお奨めらしいけどね(^^)

黒ダレの印象は、名古屋の味噌煮込みの味噌のような感じかな。
少し甘めの味噌ダレでしたね。
脂が流れて下に落ちるため、少し焦げやすいかな。これだともやしやタマネギを追加出来ないじゃんw

そこに仲間が1名合流ww
サイドメニューの「ハツのアヒージョ」を追加したよ(^^)

バケットの上に乗っけて食べたのですが、これはニンニクがきいてて美味しかった。
そして、遅れてきた仲間の為に塩ダレと濃厚黒ダレの鉄板ホルモンをそれぞれ1人前追加(爆)
(写真は代り映えしないので割愛ねww)

では、そろそろ締めの時間ですよー♪
締めの「焼きうどん」にはあらかじめタレがまぶされているので、具が少なくても問題ないです。

卵を絡めていただきまーす。
ま、さっきまで黒ダレでホルモンを食べているので、味に関しては想像通りかな。
味の目先を変える締めメニューには「名物かすうどん」「名物かすうどん赤」があります(^^)

かすうどん赤の辛さは柚子胡椒かかんずりのような柑橘と唐辛子の組み合わせのものでしたね。
焼き肉屋の締めメニューのかすうどんと言えば、Cossott’eのかすうどんが絶品なのですよ。
それと比較しちゃいけないとは思うのですが、人気店を目指すならば他のお店に負けないだけの看板メニューなり名物メニューを作らなきゃいけないわけで・・・オープンして1ヶ月のお店にそれを求めるのは酷なのでしょうがね。

デザートの「抹茶と黒蜜のブランマンジェ」「本日のアイスクリーム」もいただきました。

うん、お腹いっぱい。
店長さんが感想を聞いてきたので、正直に上のようなことを言っておきました。
(写真を撮ってたので、ブロガーだと思われたようですww)
たまに幹事をする立場としても、もう少しホルモン苦手な人も楽しめるようなメニューも欲しいとかもね。
系列に焼き肉屋さんがあるのだから、実現可能だと思うからさ。

お客の意見を聞く耳を持つのは、向上心があるって事なんだろうから先が楽しみです。
ホルモンの語源とされる「ほおるもん」「ほおらない」、つまり捨てないという想いから「ほおらず」という名前になった同店、客の意見も「ほおらない」良いお店に成長して欲しいものですね(^-^*)

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訪問日 
2014.6.18

ほおらず

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メタbow
ブログタイトルを“メタbowの喰って遊ぶ日記♪”から変更しました。
関東を中心に、美味しいものを求めて車で走り回ってます!!
いつかは“るるぶ”のように参考にしてもらえたらなぁ・・・なんて♪

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