2014年の初鍋は猪鍋じゃー!!「山くじら すき焼 もゝんじや@両国」訪問記♪

1月6日は仕事始め、9連休も終わり社会復帰モードだったのですが、夜は今年3度目の新年会(^^)
(某S氏によると、3人以上の飯会は新年会にカウントするらしいww)
この日は両国橋のたもとにある山くじら すき焼 もゝんじやさんへお邪魔しました♪
壁にかかる猪のオブジェが目印なお店ですよ。

こちら、前を通るたびに気になっていたのですが、今回ようやく初訪問する事が出来ました。
え?ここって、もんじゃ屋じゃないのかって?? そ、それは空目ですってば(^_^;)
調べたところによると、百獣屋と書いて「ももんじや」と読むそうで、江戸時代の終わりごろにはこの名前の獣肉専門の飲食店が人気だったそうですよ。あ、山くじらってのは猪の事ねww

そもそも、なんでこのお店にしたかと言うと、某女史の「猪鍋が食べたい」というツイートに巻き込まれた人が人を呼び、最終的に6人も集まっちゃったからなんです。。Twitter恐るべし(爆)

※↑の画像をクリックすると大きくなります。
とりあえず、全員が揃うまで何を注文するか相談タイム・・・っつーかメニューの撮影タイムとなってましたww
へー、猪の他に鹿や熊もあるんだー、そっか鹿があるのか・・・でも、馬はないのね。。残念(爆)

※↑の画像をクリックすると大きくなります。
とりあえず、猪・鹿・熊が全種類食べられるよう、オーダーしてみました。その後、鍋のセッティング完了ww

(この日の猪と鹿は丹波産、熊は長野らしい)

では、全員が揃ったので、いつものやつやりますかぁ!!
せーのっ、かんぱーい( ̄∇ ̄)b

あれ?め、珍しい・・・全員ノンアルコールではないですかっww
お店の熟成したお姉さんも珍しがってましたね(爆)

お通しというか前菜というか、料理が3品。
左から「猪の筋煮込み・菜の花のおひたしイクラ乗せ・数の子」でした(^^)

数の子が竹の子に見えたのは内緒ね(^_^;)

では、さっそく猪の筋煮込みをいただきまーす♪

うん、気になるほどではないですが、癖は確かにありますねー
牛ですら“筋”は癖が感じられやすい部位ですから、感じて当然なのかも(^^)
ま、癖って旨味と表裏一体のようなものだと思うので、オイラはこーゆーのが楽しいな。
そっか、そーゆーのが気になる方は、そもそもここに来ないのかww

あ、注文したコースは真ん中に書いてあった「猪鍋と料理お二品コース」ね(^^)v
鍋の中には味噌ベースの割り下の素が仕込まれてます♪

そして、猪のお肉と野菜が運ばれてきましたよ(^^)
きれいな赤身と白い脂肪のコントラストが美しいですね。これが猪鍋が「ぼたん鍋」と呼ばれる由縁なんですよ。

どことなく牡丹の花びらのようでしょ(見えるって言ってーww)

お店の熟成したお姉さんが鍋奉行してくれます(爆)

猪のお肉は煮れば煮るほど、お肉が柔らかくなって美味しいそうです。

なので、じーっくりと煮ちゃいましょう♪
放置したままお喋りして、気がついたら食べればOKだねww

あ、会話が弾まないメンバーとだと厳しいって事だな、それは( ̄▽ ̄;)
お肉をひっくり返して、色が変わったら野菜投入。。ま、これもお店の熟成した・・・以下自粛。。

じゃあ、鍋が食べられるようになるまで、こんなの食べておきましょうか(^^)
く、「熊ソース焼き」。。

共食いかよー!!。。あ、違うんだった( ̄▽ ̄;)
では、実食、モグモグ・・・食感は薄切りでもしっかりしてます。
うんうん、薄切りにされた熊にソースが絡まり、予想以上に癖を感じないですねー
これは薄切りだからなのかな?それともソースが強いからなのかな?
でも、ここまでソースが強いと、美味しく熊をいただくと言うより、熊を食べられるようにしてるだけ感が強いなぁ(^^ゞ

だいぶ良い感じになってきたけど、もー少しだな♪

では、その間にコースに付いてた「鹿刺身」を(^^)

脂身がなくってきめの細かい滑らかな肉質は、なんとなく鳥のささ身のようですね。
赤いささ身って感じでしょうかww
これが、食べてもそんな感じで美味しかったんですよ。
癖も少なくて、これ、とっても気に入りました( ̄∇ ̄)v

では、そろそろ猪鍋が良い感じになったので、いただきましょーか♪
煮込むというより煮詰めるという感じの鍋なので、皿にとって山椒と七味でいただきます。

うん、猪のお肉は柔らかいってほどではないけど、固いというわけでもありません。
しっかりと煮詰められてるからかもしれませんが、前菜の筋煮込みのように癖も気になりませんね。
それにしても、すき焼きを濃くしたような感じで、味が濃いなぁ。。これは・・・
うん、こーしたくなる味ですねww

はい、「おん・ざ・らいす」でございます(爆)
締めでうどんをオーダー済みなんだけど、どーしてもやらずにはいられません( ̄▽ ̄;)

ウチらのテーブルは3人だったんだけど、一回目に入りきらなかったお肉と野菜を入れて第二ラウンド開始ww

煮込めば煮込むほど柔らかくて美味しいとの事でしたが、ここ閉店が21時なのでそんなにゆっくり煮込めません。
確かに煮込んだ方が柔らかくなるなぁ・・・って事が分かったので良いけど(爆)

うどんも煮込みまーす♪

名古屋の味噌煮込みうどんに色は似てますが、麺の固さが違います。
こっちのは基本に忠実で平和な柔らか麺、味が染みていきますねーww
あー、食った食った。。

デザートは自家製の「黒豆アイス」を♪

あ、予想外に(失礼)これ美味しいじゃんww
鹿刺しの次に気に入ったのは、ダークホース(馬出現)のこれでした(^^)v

うん、色々と食べた感想ですが、猪と熊に関しては、“味わう”と言うより“食べられるようにする”という感じがしましたね。個性を生かすとゆーよりは個性を殺すっていう感じかな。
でもさ、昔はお肉を食べるっていうだけでご馳走だったんだよね。
それに、猪のお肉はビタミンB1やカルシウムが多く含まれているので栄養は文句なしなんですよ。
特に野生の猪肉にはDHA、EPAなどの高度不飽和脂肪酸も多く、血液サラサラで若さを保ってくれます。
あー、それで、お店のお姉さん達も・・・以下自粛(爆)
とにかく今は贅沢すぎるんだねっ!! ご馳走さまでしたっ( ̄∇ ̄)v

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訪問日 
2014.1.6

山くじら すき焼 ももんじや

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この記事へのコメント

- プロ・ビーラー - 2014年01月17日 21:03:31

あ,共食いだw

ってか,さすがにこの辺のネタって今やキワモノ扱いだけど,地域によっては貴重なタンパク源ですからねぇ.
とは言え,今では美味しい和牛やら豚やらが出回ってるから,ネタ的には楽しいかもしれないですが,積極的に味わうモノじゃないかもですね.
ま,地方の旅館の囲炉裏端とかで喰ってみたいな☆

プロ・ビーラーさん - メタbow - 2014年01月18日 09:00:22

でしょww
でも、ここではメタbowだから微妙なのさ。。(爆)

猪鍋、ここまで濃い味にしないとダメなのかなーとは思ったよ。
その点ではマトンをジンギスカンで食べる方法は考えられてるな、とね(^^)
ジビエって楽しみ方に近いから、もう少し工夫があってもいいかもね。
確かに囲炉裏端にはピッタリの調理法だけどさww

- 萌音 - 2014年02月07日 21:42:41

こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

萌音さん - メタbow - 2014年02月08日 16:51:38

コメントありがとうございます!!
こんな拙いブログですが、そー言っていただけると嬉しいです。
期待に応えられるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願いしますね(^-^*)

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いつかは“るるぶ”のように参考にしてもらえたらなぁ・・・なんて♪

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