慈久庵粗挽蕎麦(乾燥麺)「慈久庵@奥久慈(茨城)」

久しぶりにお取り寄せのブログを書いてみます。
今年は正月三が日引きこもりして、お取り寄せばかり食べてました(^^)
まずは、奥久慈の蕎麦の名店「慈久庵」から取り寄せた慈久庵粗挽蕎麦と築地の「鳥藤」で買ってきた「岩手がも」を使って作った年越し蕎麦の紹介を。

あ、そーいえば、これが今年最初に書くブログだったなぁ・・・
ま、内容は大晦日の日の事なんだけどね(^^)

年末年始はテイクアウトしにくくなると思って、お取り寄せの品を注文しまくりましたw

こんな箱が何個も家に(^^)

今回注文したのは慈久庵創業20周年記念特別セット(5,000円)
そば100g×6袋、そば用汁190cc×2缶のセットですね。

お店のHPによると、この蕎麦は名人の小川宣夫氏が“粗挽き粉”を石臼で自家製粉して仕上げた、名実ともに高品質の「乾燥麺」だそうですよ(^^)

※↑の画像をクリックすると大きくなります。
そばは、もちろんお店で食べるものとは違い、そば粉70%強力粉30%です。
でも、繋がり難い粗挽きにしたそば粉ですから、7:3でも大したものですよね(^^)

※↑の画像をクリックすると大きくなります。
そば盛汁も缶に入ってこの通り。
後は薬味を用意すれば、慈久庵のお蕎麦が楽しめるっていうセットですw

さて、この日は岩手かもを使った鴨南蛮を作ってみました。
1.トースターで長ねぎを焼きます。
2.鍋でかもを炒め、焼き色がついたら2倍に薄めた慈久庵もり汁を投入。
3.灰汁をとりながら煮込みます。
4.長ねぎを投入、さらに煮込んでつゆ完成。
(少し味が薄くなったので、つゆの元で調整しました。)
5.そばをたっぷりのお湯で約6分間茹でます。
6.茹で上がったら、ざるに入れ水でよく洗います。
7.洗い終えたら、またお湯で軽く温めつゆ投入。
8.三つ葉と柚子皮を添えて完成(^^)

「慈久庵の蕎麦で作った鴨南蛮そば(鳥藤の鴨使用w)です。

我ながら、なかなか良く出来ましたねぇ。

さて、肝心の蕎麦のレビューをしてみましょうかね(^^)

うん、温かい蕎麦でしたが粗挽きでも腰が適度にあって破綻していません。
さすが常陸秋そば、乾燥麺でもちゃんと香りを感じます。
軽く表面にざらついているのは粗挽きの証なんでしょうね(^^)

蕎麦の量ですが、1袋(100g)で軽く年越し蕎麦を食べるには充分でした。
ただ1袋800円というのは、ちょっと気軽にお取り寄せ出来ない価格帯ですよね・・・
この値段だと、近くの手打ち蕎麦の美味しいお店並ですから(^^;)
さすがの慈久庵&常陸秋そばでも乾燥麺では、打ち立ての蕎麦と比べると不利である事は否定できません。

しかし、年越し蕎麦みたいなときにはこれくらい贅沢してもいいんじゃないかな。
今回の鴨南蛮、鴨も柔らかくって美味しかったなぁ(^^)
蕎麦が高級品だったので気合が入ったからなんでしょうけど。
ま、そんな副産物も生まれる高級お取り寄せ蕎麦でしたw

実食日
2011.12.31

慈久庵


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この記事へのコメント

No title - プロ・ビーラー - 2012年01月06日 18:25:42

ちょっとお高いけどなかなかそそられるヴィジュアルですねー.
鳥藤の鴨を入れるってのもメタbowさんらしいw

そー言えば去年は年越し蕎麦喰わなかったなぁ,,,
って,そりゃ喰える状況じゃなかったし(爆
ま,年明けに堪能したから良しとしようw

プロ・ビーラーさん - メタbow - 2012年01月06日 20:37:14

でしょー!!
木の箱ってだけで高級感ありますよね(もしかして、僕って単純??)
あはは、いちおう築地はホームグラウンドなのでねw

カレー南蛮そば、なんて美味しそうだけどなぁ・・・
ラッサムに蕎麦入れても美味そうだし・・・
サンバルにも合いそうだなぁ(^^)
でも、蕎麦がないのか(笑)

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